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Topic Maps

 トピックマップは、概念体系に則って、情報を分類、整理、管理、検索、ナビゲート可能にするための新しいパラダイムです。

 トピックマップは、情報リソースとは独立した上位層(メタレイア)に位置付けられます。情報リソースが持つ主題(概念)と主題間の関係を、情報リソースとは独立にコンピュータ上でモデル化(reify:具体化)します。主題に関連する情報リソースに対しては、リンクを通して関連付けします。

< 主題、トピック、アソシエーション、及び、オカレンスの関係 >
 
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 トピックマップは、ISO/IEC JTC1 SC34で策定された標準(ISO/IEC 13250 Topic Maps)です。




セミナー案内

  トピックマップについてのセミナーの案内です。


標準及び標準活動

 トピックマップ規格策定の担当組織、ISO/IEC JTC1 SC34 WG3 のサイトです。トピックマップ関連の活動や規格が参照できます。

  • SC34 WG3(ISO/IEC JTC1 SC34 WG3のページ)

 ISO/IEC JTC1 SC34 WG3におけるトピックマップ標準活動の案内です。

 ISO/IEC 13250 Topic Maps の日本語訳(JIS X 4157 の原案)です。

 TopicMaps.Org が作成した XML Topic Maps (XTM) 1.0 規格のオリジナルと日本語訳です。XTM は、トピックマップの交換形式として、XML構文を使用していて、既に、ISO/IEC 13250 Topic Maps に組み込まれています。

 現在、ISOで審議中のトピックマップのデータモデルです。

 Michel Biezunski氏とSteven R. Newcomb氏が、Topicmaps.net から公開している "Topicmaps.net's Processing Model for XTM 1.0" のオリジナルと、その日本語訳 "XTM 1.0のための処理モデル" です。

スキーマ

 XTM 1.0 の中で定義されているトピックマップのXML DTDです。

Published Subject Indicators (PSI)

 Published Subjectは、多くの人が共通に使用できると思われるトピックをネットワーク上で公開し、それを使用することにより、トピックマップの共有/交換を容易にしようとするものです。SGML/XMLの標準化、利用促進の団体であるOASISにて標準の策定、利用促進のための検討が行われています。現在、OASISには、Published Subjectに関して、以下の三つのTC(Technical committee)があります。

TopicMaps.org で提案しているPublished Subjectの例です。

ドキュメント

 トピックマップについてのプレゼンテーション資料や論文です。

事例

 トピックマップについての事例集です。

デモ

 OmnigatorとNavigator Frameworkを利用したトピックマップの表示デモです。OmnigatorとNavigator Frameworkは、ノルウェーのOntopia社が提供しているOKS (Ontopia Knowledge Suite) の一部です。その他にも、OKSは、トピックマップアプリケーションを構築するために必要な多くの機能を備えています。

  • Omnigatorを使用してのデモ
    • XML規格 (弊社が作成したXML関連規格についてのトピックマップを表示します。)
    • Opera (Steve Pepperさんが作成した、Opera(歌劇)についての有名なトピックマップを表示します。)
  • Ontopia Navigator Frameworkを使用してのデモ
    • XML規格 (☆必見! 弊社が作成したXML関連規格についてのトピックマップを表示します。)
    • i18n (Lars Marius Garshol さんが作成したスクリプトと言語についてのトピックマップを表示します。)

シナジー・インキュベートのソリューション

 シナジー・インキュベートが提供するトピックマップのソリューションです。

パートナ

 シナジー・インキュベーヘトのトピックマップ関連事業のパートナです。

リンク

 トピックマップの関連サイトです。

連絡先


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